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help リーダーに追加 RSS 天王山ハイキング

<<   作成日時 : 2008/04/27 19:54   >>

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水曜日、お天気が少し気になってたが、2人揃えば晴れ女、やっぱり晴れてくれました

前から予定してた天王山にハイキングに行く事に!

京阪沿線に住む私達は、枚方からバスに乗り継いでJR高槻まで行き、其処から山崎まで目指す
川を渡ればスグの場所なのに、こんなに大回りしないといけないってなんだかな〜〜〜

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線路沿いを少し歩き、踏切を渡るとすぐに天王山の登山口
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天王山

標高270.4メートル。

淀川を挟み対岸約1キロメートルに位置する男山と連携する形で、西国から京へ入ることを拒むような天然の関門となり古来より交通の要衝となっている

元の名は「山崎山」であったと言われる


坂道を上がって行く
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しばらく急な坂を登ると・・・宝積寺

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宝積寺(ほうしゃくじ)

宝積寺(ほうしゃくじ)は京都府乙訓郡大山崎町の天王山中腹にある真言宗智山派の仏教寺院

奈良時代、天武天皇の第一皇子が夢に出てきた龍神さんから「打出」と「小槌」をもらった
これで左の手の平を叩けば果報がもたらされる、と。
それから数十日後に、皇子は天皇の位を譲り受け聖武天皇となった。天皇は行基に命じ、景勝地「山崎」に小槌を奉納する寺を建立した。それが、宝寺とも呼ばれる「宝積寺」だ。
後にこの寺で修行したと伝えられるのが、「一寸法師」。みごと鬼を退治し、打出と小槌で立派な若者にしてもらったのは周知の通り。また、豊臣秀吉がそこに座して天下統一を考えたという「出世石」も残される。


欲どおしいσ(o^_^o)は、お願いいっぱいして寺をあとにしたわ_(^^;)ゞ

葉桜になりかけてた八重桜下の標識を確認して天王山山頂コースに向かう
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橋を渡って・・
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いよいよ登山のコースっていう感じになってきました
最初はごろ石の急な坂道
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ところどころの竹林が残ってるわ(^-^)
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道は整備されてて歩きやすい
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大山崎町では、このハイキングコースを秀吉の道と名づけ、秀吉の天下取りの物語を解説する案内板を設置されてる
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案内板の数は全部で6カ所、絵画と解説文が付いてる

原画となったのは、日本画家である岩井弘さんによって描かれた屏風絵図
また解説文は、人気作家でもある経済評論家・堺屋太一さんによるもの

酒解神社方面へ進む
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酒解神社(さかとけじんじゃ)の鳥居が見えてきたわ・・・ちょうど八合目あたりだろうか・・
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旗立松展望台(はたてまつてんぼうだい)に立寄る

旗立松の由来は・・・
1582年、山崎合戦の時、秀吉が味方の士気を高めるために老松の樹上高く千成ひょうたんの旗印を掲げたところ、戦局に大きな影響を与え勝利を収めたと言われてる
当時あった松は枯れてしまい、今ある松は六代目だそうだ

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ここからの見晴らしはよく、見晴台には合戦陣形鳥目敢図がある
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当時の秀吉軍と明智軍の間で繰り広げた山崎の戦を思いながら眼下を眺めてると、なんだか壮大なものが心に広がってくるわ

山崎の戦い
山崎の戦い(やまざきのたたかい)は、天正10年(1582年)6月に本能寺の変で織田信長を討った明智光秀に対して、備中高松城の攻城戦から引き返してきた羽柴秀吉が、6月13日(西暦7月2日)京都へ向かう途中の摂津国と山城国の境に位置する山崎(大阪府三島郡島本町山崎、京都府乙訓郡大山崎町)で、明智軍と激突した戦闘である。山崎合戦、天王山の戦いとも呼ばれる。・・・・ウィキペディアフリー百科事典より引用・・・・・


鳥居をくぐってさらに登って行くと
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十七烈士の墓がある

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1864年、禁門の変を起こした首謀者の一人真木和泉守は幕府軍に敗れ、最後は天王山で、同士16名とともに自害した。政変は失敗したものの彼らの志は生き続け、この4年後、新政府が誕生することとなる

更に進んで、突き当たりの三社宮を右に曲がると・・
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自玉手祭来酒解神社(たまでよりまつりきたるさかとけじんじゃ)
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養老元年(717年)建立の棟札があることから奈良時代の創建とみられている

神輿庫・・・重要文化財
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現存する日本最古の板倉式の建築物

あと少しで山頂や〜〜o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

山頂は・・広い広場みたいになってて、山崎城跡でところどころに礎石が残ってる

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頂上までのコースはキツイコースではなかったわ(^-^)

ここでお弁当タイム
木陰で食べると汗も引いてきて、気持ちいいし、食欲も出てくるわ〜〜ニャハハ(*^▽^*)

ここからは少し竹林を歩く事に・・

つづく〜〜〜

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