大文字山ハイキング 1

2日ほどお天気が悪かったけど、やっと晴れたので予定してた京都の大文字山にハイキングに行く事にした

蹴上から山に入り、銀閣寺に抜けるコースを今回取ることに(^_^)


地下鉄東西線の蹴上で下車
上に上がって最初に見事な桜の花が目に飛び込んできたわ
満開の桜が見事やわ

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赤煉瓦造りの蹴上発電所

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明治24(1891)年に造られた日本最初の水力発電所



蹴上インクライン ・・・桜の名所として有名

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インクラインはincline=傾斜の意味で、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路跡


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九条山より蹴上にかけては、582mに36mの標高差があり勾配が15分の1の急であるためインクライン(傾斜鉄道)により三十石船をそのまま台車に載せて上下させた


琵琶湖疎水・・・・ 京都と琵琶湖を結ぶ水路。

都が東京へと移り、人口が激減し産業も衰退していく中で、京都復興の大事業として計画されたもの
水道用水の確保と船での交通の充実を図るために明治時代に建設された

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蹴上発電所水圧鉄管

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大文字山登山口は向うに見える大神宮橋を渡って日向天神宮に向かって歩く

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この辺りになるとかなり人も減って静かな感じになる

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道が2手に分かれてたのでちょっと不安になった私達はたまたま出会った近所のご婦人に
道を尋ねる事に
親切なご婦人は丁寧に大文字山までのコースを教えて下さったわ(*^-^)ニコ

細い左道に行くと墓地へ、右手まっすぐで日向天神宮、その横の御稲荷さんの右手の道を行くと大文字山の登り口になるとか・・


途中出会った花たち・・・名前の分らないものが多くって``r(^^;)ポリポリ

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山ツツジが綺麗~♪
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しばらくすると日向天神宮に到着

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石段を見て、これからの山登りを考えた友達は、ここで待ってる~~って(^。^;)
仕方ないので1人で日向天神宮に御参りに行く事に

京都最古の宮で、古くは日向宮、日向神宮、粟田口神明宮、日岡神明宮とも称し
社殿は神明造で、内宮、外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く
昔は東海道を往来する旅人たちの道中の安全祈願、伊勢神宮への代参として
多数参拝がありました。また、神社の入口の一の鳥居のところが粟田口(京の七口の一つ)
に当たり、弓屋、井筒屋、藤屋という京では有名な茶屋があって、旅人たちの送り迎えが
行われ大変賑わいました。周囲の山は神体山で、日御山(ひのみやま)、神明山(東山
三十六峯の一山)と称し、神域には桧、杉の老樹が繁茂し、桜、つつじなど四季を通じて楽しめます。
特に秋の紅葉は隠れた名所です


外宮

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内宮

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旅の無事を祈願して、ご婦人に教えて貰った通り、石段横にある御稲荷さんの右手の道に進む

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大文字山の登山口の石段が見えてきたわ(*^-^)ニコ

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さあ、ここからは山道に入るよ~~大体7kmのハイキングp(#^▽゜)q ファイトッ

友には30分ぐらいやわ~って最初言ってたので・・・\( ~∇~)/げげ~~~
``r(^^;)ポリポリ3時間の間違いやったわ・・・


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七福思案処・・・・分かれ道になってる場所、間違えないようにしないとね(^^;)

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大文字山は左やね(^_^)
さあ、ここからは尾根づたいに1本道、もう少し上り坂が続くわ(;^_^A アセアセ・・・

途中、沢山のシダ、杉並木があったりと見るものの変化があって楽しいわ(*^-^)ニコ

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10時半ぐらいに登りだし、12時20分に頂上に到着

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ここからすこし下ったところに大文字の送り火で有名な大文字火床がある

火床の道を下る事にする

・・・・つづく

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